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フォーラム 「Logistics Architecture ―物流が建築、都市を変えていく―」【第7回】【第8回】

AI、IoT、ロボット、自動運転などによって物流は大きく進化し、建築や都市を大きく変化させることでしょう。
既にそのきざしは見え始めています。
「政治」「物流」「建築」の各分野の専門家を講師に招き、進化と変化のベクトルを展望するフォーラムの第7回と第8回を開催します。

【開催概要】
日 時:
【第7回】2019年10月4日(金)18:30~20:00(18:00~受付開始)
【第8回】2019年10月29日(火)18:30~20:00(18:00~受付開始)
会 場:Warehouse Market Tokyo「ReBar(リバー)」
    東京都港区海岸3-5-13 五色橋ビル3F
    新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅徒歩13分
    JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩15分
    都営浅草線・都営三田線「三田」駅徒歩15分
    都営バス「五色橋」停留所徒歩1分
講 演:
【第7回】「戦後日本の多重行政化した港湾整備事業-地方分権的な制度と
    中央-地方政府間関係に着目して」林昌宏氏(常葉大学 准教授)
     「女性活躍に配慮した物流施設づくり」
    大原みれい氏(日通総合研究所)
【第8回】「旧問屋街における倉庫群の再生」
    宮本圭氏(シーンデザイン建築設計事務所 代表)
     「東アジアの港湾都市におけるコンバージョンのデザイン手法
    角野渉氏(kadono design NODE 代表、首都大学東京 客員研究員)
モデレーター:中崎隆司氏(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー)
参加費:無料
定 員:各回30名(事前申し込み制:先着順)
主 催:Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会
企 画:中崎隆司(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー)
協 賛:株式会社リソーコ

【参加申し込みフォーム】
【第7回】https://peatix.com/event/1308149/view
【第8回】https://peatix.com/event/1308988/view

【問い合せ先】
Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会
事務局(株式会社リソーコ内) 担当:浜谷
℡ 03-3453-0919
E-Mail info@re-sohko.co.jp

林昌宏(常葉大学 准教授):
1980年兵庫県生まれ。2010年に大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期課程修了。ひょうご震災記念21世紀研究機構主任研究員、日本学術振興会特別研究員(DC2、PD)などを経て現在、常葉大学法学部准教授。専門は、政治学、行政学、公共政策学。

大原みれい(日通総合研究所):
University College London, Master of Science in Economics 修士課程修了(経済学)。2015年 株式会社日通総合研究所入社。海外の物流インフラ、道路関連政策に関する調査の他、物流業界における女性の活躍推進、ワークスタイルの変革、テレワークの推進に関する研究に従事。

宮本圭(シーンデザイン建築設計事務所 代表):
1970年長野県生まれ。1990年 工学院大学工学部建築学科望月大輔研究室空間デザイン専攻、1996年 同大学院工学研究科建築学修了/株式会社宮本忠長建築設計事務所入社、2006年 シーンデザイン一級建築士事務所開設、2015年 法人化「株式会社シーンデザイン建築設計事務所」社名変更、修士(工学)。

角野渉(kadono design NODE 代表、首都大学東京 客員研究員):
1983年横浜生まれ。2009年 首都大学東京大学院都市環境科学研究科建築学専攻博士前期課程修了、2013年 首都大学東京大学院都市環境科学研究科建築学域博士後期課程修了、2013年-2014年首都大学東京特任助教、2018年 明治大学専任助教。現在、kadono design NODE代表。一級建築士、博士(建築学)。
共著に「建築転生 -世界のコンバージョン建築II-」(鹿島出版会、2013)。

中崎隆司(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー):
生活環境の成熟化をテーマに都市と建築を対象にした取材・執筆ならびに、展覧会、フォーラム、研究会、商品開発などの企画をしている。著書に『建築の幸せ』『ゆるやかにつながる社会-建築家31人にみる新しい空間の様相―』『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』『半径一時間以内のまち作事』などがある。

19.08.29

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